かま風呂

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壬申の乱(じんしんのらん)の折、大海人皇子(おおあまのおうじ:後の天武天皇)が矢傷を負い八瀬(やせ)の里に逃げ隠れられた時、村人たちが土のむろを造り、それを温め治療したと伝えられております。そういったこともあり八瀬の地名はもともと矢背と書いたそうでございます。
かま風呂内の温度は摂氏55~60℃、湿気のある和風サウナでございます。中にはむしろが敷かれており、陶器の枕を持って入り静かに横になっていると、ゆっくりと体が温まり自然と汗がでてきます。
効能は、神経痛、リューマチ、痔疾、胃腸病、喘息などに効果があります。風邪、二日酔い、肩こりなどは一度の利用でも十分爽快になります。現在八瀬にある「ふるさと」には、現存する最古の形式のかまがあり、京都市の文化財に指定されております。

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巨大なかまくら型の竃の空洞に荒筵を敷きます。その上に陶器の枕を持ち込んで、横たわり温まります。
一般のサウナと比べ温度が低いため心臓や筋肉への負担も少ないため、ゆったりと長時間のあいだご堪能いただけます。

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